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【連載】30cm水槽で鯉を飼う Day6-初めての餌やり-
30cm水槽にこの子が入って6日が経過しました。この間ずっと餌を切った状態だったのでそろそろ給餌を開始したいと思います。 6日経ってようやく?餓死しないの?と思われた方もいるかもしれません。このブログ初めHP、SNS等随所で何度も繰り返し書いていますが鯉はこれくらいの期間餌を食べなくてもそうそう死ぬことはありませんのでご安心ください。餌をあげずに餓死する可能性よりも環境が変わったストレスを受けている状態で餌をあげて、腸を動かすことの方がリスクとなりうるのです。 さてそんな初めての給餌。大分お腹は空いているでしょうが与える量は極少量にします。ちなみに与える餌は当社オリジナルブレンド。鯉を水槽飼育するのに適した餌を配合しています。 与えた直後は餌の存在に気づいていないのか水面まで上がってきませんでしたが、5分程経ってようやく餌を食べ始めました。 初めての食事 正直このまま食べてくれないのでは……という不安が過っていたところだったので一安心です。 20-30秒程かけて餌を完食。食べ残しもありませんでした。 さてこの子の給餌量ですが、二日に一回今回と同じ
2 日前


【連載】30cm水槽で鯉を飼う Day5
鯉が水槽に入って5日が経過しました。 今回は何故この舞シリーズ(昭和三色)を栄えあるこの企画のパイロットフィッシュとして選んだかを解説したいと思います。 そもそもこの企画においてやりたかったことは主に2つ。 ①30cm水槽で鯉を長期飼育することは可能か?という実験をする為 ②鯉の成長・変化を視聴者の皆様に見てもらう為 ①の条件においてまず必要なのは30cm水槽でも飼える程度の大きさの鯉であること。大きさとしては10cm程度が望ましい。であれば当社の鯉のストックで大木養魚場さんから仕入れてきた舞シリーズの鯉や、成澤養魚場さんから仕入れてきた織シリーズ(銀松葉)等の候補が上がります。 そして②。折角毎日のように成長記録をあげるのならば鯉に変化があった方が面白い。そう考えると織シリーズの鯉は大きくなるスピードは速いかもしれないが模様の変化という部分においては面白みに欠ける。写り墨のある舞シリーズの方が今回の企画には適しているだろうと判断しました。 舞シリーズ Day5時点 中でもこの鯉は仕入れてきた当初から目をつけていた子で、紅が少ないながらも良い場所
3 日前


撓(SHINARI)PRODUCT PAMPHLET vol.1発行
今回撓(SHINARI)の世界観を落とし込んだパンフレット撓(SHINARI)PRODUCT PAMPHLET vol.1を制作いたしました。 撓(SHINARI)パンフレット表紙 撓(SHINARI)のブランドコンセプトから品種毎のシリーズを纏めたページ等、ビジュアルで訴求するものとなっています。 また表紙にはマットな紙質の素材を使用。光沢のある本文の紙質とは違うものとなっています。細部までこだわり抜いたこの一冊。是非お手に取って確かめてください。 ご希望の方には郵送にて発送させていただきます。 またパンフレットを設置いただける企業様も募集しております。
5 日前
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