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当社の錦鯉は、仕入れ後に真言宗の修験者による
開眼供養を施し、神仏のお加持を頂きます。
その瞬間、一尾は「禊鯉」となり、天命を全うする
その時まで持主の厄を喰らい、凶を祓う役目を託されます。
また持主様の厄を喰らい天に旅立った鯉に対して
感謝の意を表し、当社では定期的に供養を行っております。
開眼供養とは
開眼供養【かいげんくよう】とは、本来新しいお墓や仏壇に対して行う"魂入れ"の儀式です。
しかし当社ではこの儀式を鯉に対して行うことにより、禊鯉として飼い主様の厄を食べるお役目を付与しております。


禊鯉証明書
Misogigoi Cartificate
当社で取り扱った禊鯉であることを区別する為、当社で販売した鯉一匹一匹にシリアルNo.付きの禊鯉証明書をお付けさせていただきます。
天寿を全うするその日までどうか大切にお手元に保管ください。





