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【連載】30cm水槽で鯉を飼う Day4

前回の記事はこちら→【連載】30cm水槽で鯉を飼う Day1



さて前回水作りを開始してから4日程が経過しましたのでここで鯉を水槽に入れていきます。本来水作り期間は1週間程度取った方が良いとされていますが、今回水槽に入れる水として使ったのは、元々鯉を飼っていた飼育水と水道水を半々で入れたものなので水作り期間は短めとしました。もしこれから水道水を使って水槽を立ち上げられる方は1週間程度は水作り期間を設けるようにしてください。


舞シリーズ
舞シリーズー昭和三色ー

今回パイロットフィッシュとして選ばれたのは舞シリーズの昭和三色。

こちらをバケツに掬い、新しく入れる水槽の水をエアチューブを使ってぽたぽたとバケツに入れていきます。「点滴法」と呼ばれるスタンダードな水合わせのやり方ですね。この状態で10~20分程かけて元の飼育水と新しい飼育水を少しずつ混ぜていきます。

点滴法
点滴法

飼育方法ガイド等でも口酸っぱく何度も書いていますが、鯉にとっての天敵は水質水温の急激な変化。この水合わせの時間を短くしたり、或いはやらずにドボンとすると後のトラブルに繋がる危険がありますので気を付けましょう。

さて水合わせが完了したらいよいよ水槽に鯉を入れます。水合わせした水ごと一緒に水槽へ入れてあげましょう。

水槽導入
水槽に入れます

……少し驚いているような感じはしますが急に暴れたり等の拒否反応は起こしていないようです。安全に水合わせができたと思います。

導入完了
導入完了

次回はこの舞シリーズの子をパイロットフィッシュとして選定したのかお話していこうと思います。

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